本日も野島に。ソリハシシキはまだ居るかなという事で。なんと、チュウシャクシギがおりました。
今年の春は、小笠原と北海道に行っていたので、野島では、1羽チラッと見ただけで、写真も撮れずに終了。
今年は、チュウシャクを写し損なったと思っていたら、居りました。
実積からして、秋の渡りで見たことがないため、合えるのは、春だけと思ってあきらめていたのです。昨年の春、一度に3羽来たのを写したきりでした。 秋の渡りで会えるとは、ラッキーの一言につきます。ソリハシシキもまだ居るようですし。
本日の目的のソリハシシギも、チュウシャクシギを見たとたん脇役に転落。
写したのですが、ブレブレのため小さくなりました。

メダイチドリもまだ居りました。
今年の秋の渡りは少し遅れ気味なのでしょうか。?
いつもの年は9月の初旬で、渡りが終わっているのですが。
ソット、餌のゴカイを引っ張っております。

草原の中のチュウシャクシギ
チュウシャクシギの後ろの海の模様の美しさ、風のなせる業です。
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チュウシャクシギ
困った、近すぎてデジスコの枠には納まらない。
これこそ、ED82X75倍接眼の威力であります。野鳥にストレスを与えないためのデジスコが裏目に出ました。

やっと遠くに行ったので、デジスコが使える距離になりました。
お腹いっぱい、小休止の写真2枚

目まで優しく見えます。
片足をしまいこんでいます。足をしまう前に、足を振るって泥を落とします。そのしぐさに笑ってしまいました。

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