2007年 9月25日(火)  
チュウシャクシギ・・・近すぎて
 本日も野島に。ソリハシシキはまだ居るかなという事で。なんと、チュウシャクシギがおりました。
 今年の春は、小笠原と北海道に行っていたので、野島では、1羽チラッと見ただけで、写真も撮れずに終了。
 今年は、チュウシャクを写し損なったと思っていたら、居りました。

 実積からして、秋の渡りで見たことがないため、合えるのは、春だけと思ってあきらめていたのです。昨年の春、一度に3羽来たのを写したきりでした。 秋の渡りで会えるとは、ラッキーの一言につきます。ソリハシシキもまだ居るようですし。

 本日の目的のソリハシシギも、チュウシャクシギを見たとたん脇役に転落。
 写したのですが、ブレブレのため小さくなりました。
            

 メダイチドリもまだ居りました。
今年の秋の渡りは少し遅れ気味なのでしょうか。?
 いつもの年は9月の初旬で、渡りが終わっているのですが。
 ソット、餌のゴカイを引っ張っております。


  草原の中のチュウシャクシギ
チュウシャクシギの後ろの海の模様の美しさ、風のなせる業です。
チュウシャクシギ
困った、近すぎてデジスコの枠には納まらない。
これこそ、ED82X75倍接眼の威力であります。野鳥にストレスを与えないためのデジスコが裏目に出ました。



やっと遠くに行ったので、デジスコが使える距離になりました。
お腹いっぱい、小休止の写真2枚


目まで優しく見えます。
片足をしまいこんでいます。足をしまう前に、足を振るって泥を落とします。そのしぐさに笑ってしまいました。



のらくら鳥見日記
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